2007年9月9日日曜日

モンキー フロントフォークパイプガイド

フロントがガタガタで、まともに曲がれなくなってきたのでフロントの整備をしました。
フレーム番号で取り寄せたフロントフォークガイドです。

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12Vモンキーと同じ番号できました。
「あ痛たたっ!またバイク屋が間違えたな!」と、知り合いの「Nピット」さんに番号を調べて貰った所、なんと!共通部品だそうです。
21.7φの6Vモンキーと22.2φの12Vモンキーが共通部品とは・・・
6Vモンキーにこの部品を使うと、最初っから0.5mmのガタが有る?と言うことじゃあーりませんか。納得いきませんね。
すみません。バイク屋さんは無実でした。
さくさく調べていただいた、「Nピット」さんありがとうございました。これからも宜しくお願いします。
などと、悩みながらも交換。

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新品と比べてもそんなに磨耗してるようには見えません。顕かに違うのはインナーパイプの方なんですが・・・

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錆で最大0.3mm痩せてます。この方が気になりますね。
それでも、新品のパイプガイドを組み込むと、随分ガタが取れました。許せる範囲かな~?
モンキーのフロントフォークはこんなものかとも思いますが、12Vモンキーのインナーパイプで有れば、もう少しガタが少ないのかも・・・
インナーのガタを見るために揺すってたら、ステムが緩んでる事に気付きました。
今回は増し締めしただけですが、近々グリースアップが必要ですね。

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怖かったーっ!
雨上がりにテスト走行へ出かけたんですが、国道1号線から西大津バイパスへ入る上りの左コーナーで、後輪が左右にツルツル滑り、曲がれませんでしたーっ!
そのまま真っ直ぐ走ってスピードを落とし、合流地点のゼブラゾーンで停止。「怖えーっ!」
帰り道でも、側溝の鉄製の蓋で後輪が流れること三度。「怖えーっ!」

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センサーをつける為に前輪の左右を入れ替えてましたが、正しい方向に戻しました。ホイールがオフセットされてるために前輪が左に寄り、やっぱりマズイかなと・・・反省。(実は乗ってても判らないんですが・・・)
で、センサーを後ろに向けて、マグネットもホイールのサイドに移動。かなり隙間が在るんですが、無事に拾ってました。

そんなことよりっ!!タイヤを交換しましょー・・・ね。