2007年10月6日土曜日

モンキー ハブ、ハンドル交換

ハブを付けました。

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軽い感じと言うかすっきりした感じと言うか・・・ゴールドからシルバーにが変わっただけで、随分印象が違ってきましたね。

タイヤを外したついでに、気になってたステムのグリースアップをします。

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昔ながらのバラバラタイプのベアリングです。分解時にスチールボールを無くす事が多々有りますので、12Vモンキーの繋がったタイプに交換した方が良いかも知れません。
もし無くしても、ボール自体はTLM50やCD50と同じ大きさですので、工具箱に何個も転がってて心配ないんですが・・・

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古いグリースを拭き取っていたら、あっさりと下側のベアリングレースが外れてしまいました。ゴソゴソで、レースの内側に回った形跡が有ります。普通は動かないようにステムパイプに打ち込んで有る筈なんですが・・・これで良いのか?モンキー。
タガネでステムパイプに縦キズを入れ回り止めをしたい所ですが、今回は最低限のバラしでグリースアップしてる為に諦めました。
で、新しいグリースをたっぷり付けて再組み立て。
スレッドナットの締め付けトルクが重要ですね。ハドルから手を離すと自然に切れてストッパーに当り、コン、コと言う感じです。(解らねー!)ちなみに、モンキーはコンでした。
緩すぎる場合、ブレーキをかけてハンドルを強く押すと、カキンカキン?コクンコクン?と言う音がします。締めすぎると重くなって乗りにくい。
TLM等のトライアル車は、ハンマーでステムパイプの下側を軽くコンコン叩きながらスレッドナットを手で締め、締めこんだ所から少し戻した位置がベストでした。工具で締めるなんてもってのほか?でしたね。
さ・ら・に、違和感を感じてたハンドルも交換。
右だけ換えたら良かろうと、付けてみたのですが・・・

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12Vモンキーのハンドルは、回り止めの出っ張りが長くなってましたーっ!
で、結局落札したハンドルホルダーごと交換しました。セットで落札してて良かったですぅ。

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これでモンキーは全て完成?バンザーイ!バンザーイ!
しかし、やっぱりハンドルに違和感を感じます。左右分割ハンドルはこんなものなのでしょう。

ふんじゃね~