2008年11月2日日曜日

海外製 モンキータンク

今年の6月28日、急遽搭載した海外製(中国製?)新品タンクです。

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乗らずにほったらかしになってました。
2ヶ月ほどしてから覗いたところ、20年もののタンクのように内部は錆びだらけ、ガソリンを入れたら駄目なのでしょうか?
で、さらに2ヶ月経過。

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給油したいのに、キャップがどうしても開けられません。
二重になってて、外側だけ空回りしてるようです。右へ左へ、あーだこーだと数十分。中指の皮は剥け血は噴き出てくるしで、とうとうプラスチックハンマーで叩きまくりました。
なんとかかんとか外したら、今度は締められません。
こんちくしょー!ありえねー!

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締められないと諦める訳にはいきませんので、内蓋と外蓋の全周をエポキシで接着しました。キャップは何とか補修できた?ようです。
よし!と、コックを開いたら透明ホースの中を錆びが通過して行くのが見えます。(T_T)
タンク内部の錆びを除去しなければ・・・

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錆び取り1回目終了時点の内部です。この後さらにサンポールで錆び取りをしました。
しかし、コーティングはしてませんのでまた直に錆びる事でしょう。

今回は本当に参りました。
海外製がこんなに粗悪だとは思いませんでした。完全に、安物買いの銭失いです。

笑ってくれろー!